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ハワイ生活について | ハワイトピックス

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部屋タイプの違い

「2ベッドルーム=ベッドが2台ある部屋」ではない!?
コンドミニアムのお部屋タイプについて

部屋の間取りを説明する場合、日本では一般的に「1DK」「3LDK」といった表現を用いますが、アメリカでは 「Studio(スタジオルーム)」、「1 Bedroom(ワンベッドルーム)」、「2 Bedroom(ツーベッドルーム)」 のように表すのが一般的。
この言い方はコンドミニアムなど宿泊施設の間取りを説明する際にも使われます。

ハワイのルームタイプについて

下記はハワイのコンドミニアムによくあるお部屋タイプとそれぞれの特徴です。

スタジオルーム(キッチン付きワンルーム)

スタジオルーム
  • 間仕切りのない1つの空間に、ベッドとリビングルームがある間取り
  • ベッド数は1~2台
  • 日本のワンルームマンションのような作り。キッチンは簡易キッチン(キチネット)の場合が多いが、中には大型冷蔵庫やオーブンなどを備えた"フルキッチン"の部屋も

ワンベッドルーム(キッチン付きリビングルーム+寝室1部屋)

ワンベットルーム ワンベットルーム
  • キッチンを備えたリビングルームと寝室×1部屋の間取り
  • フルキッチン付きが一般的
  • リビングルームと寝室の間に間仕切り(カーテンや壁)がある部屋や、間仕切りはなく、家具などのレイアウトで部屋のスペースを区切っている部屋がある
  • 寝室のベッド数は1~2台。リビングルームにソファベッドがある部屋は、4~5名の滞在も可

ツーベッドルーム (キッチン付きリビングルーム+寝室2部屋)

ツーベットルーム
  • キッチンを備えたリビングルームと寝室×2部屋の間取り
  • フルキッチン付きがが一般的
  • 寝室は大型サイズのベッドが1台の"マスター・ベッドルーム"と、小~中サイズのベッドが2台の"ゲスト・ベッドルーム"に分かれることが多い
  • リビングルームにソファベッドがある部屋は、5~6名の滞在も可
  • 通常のバスルームに加え、マスターベッドルームにもバスやシャワーがある"2ベッドルーム・2バス"の部屋もある

<番外編>ハワイの滞在先には、上記のタイプにはあてはまらないお部屋もあります。

ホテルルーム(キッチンなしワンルーム)

ワンベットルーム 上で紹介した「スタジオルーム」のキッチンなし。日本のホテルに多いタイプ、と言うと分かりやすいかも知れません。食事はすべて外食という方や短期滞在の方に向いています。

シェアハウス(個室付き共同住宅)

寝室は個室、リビングルームやバスルームは他の滞在者と共同、というタイプが一般的。中には個々の寝室にバス、トイレを備えたシェアハウスもあります。