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ハワイ王朝時代5 | ハワイトピックス

カメハメハ5世

KAMEHAMEHA Ⅴ
カメハメハ5世

統治時代(1863 - 1872)

新憲法

1863年、Lot Kapuāiwa(ロット カプアイワ)はカメハメハ5世となり王位に就きます。外国人、特に米国人の勢力が強くなりすぎた感じた彼は、1864年に王の権力を拡大させるための新しい憲法を制定します。

Pauahi(パウアヒ)

彼はRoyal Chief's Children's School 時代から王女Pauahi (パウアヒ)を愛し続け求婚しますが、彼女は米国人のCharles Reed Bishop(チャールズ リード ビショップ)と結婚します。前の王朝から引き継いでいた王女の土地を基にビショップ財団が設立され、今ではその財の受取人はカメハメハスクールのみとなっています。

経済

無秩序な外国人労働者の入国についての懸念から、カメハメハ5世の下で移民局が設立されました。労働者受け入れは形を変えた奴隷制ではないかと考える人も多く、ハワイ諸島は非難を受けます。ガイドラインが設定され、給料や保証内容などを含めた規定により、労働者の権利が保護されるようになりました。 この頃砂糖以外にも米、綿、コーヒーなどの農作物が試験的に栽培されました。ハワイを訪れる人の数も増え、政府はホノルルのダウンタウンにハワイアンホテル(後にロイヤル ハワイアンホテルと改名)を建設します。

Kalaupapa(カラウパパ)

ハワイの人口を減少させるハンセン病は深刻な問題となってきました。政府はモロカイ島北岸に位置するKalaupapa(カラウパパ) 半島をハンセン病患者の居住地域とし、患者たちは強制的にこの地に隔離されました。ここでダミアン牧師は15年間を過ごしました。ハンセン病は現在も存在しますが、今ではKalaupapa(カラウパパ)に送られることはありません。