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銀行口座の開き方

ハワイではパスポートと最初に預け入れるお金さえあれば、銀行の申込書を書くだけで簡単に銀行に口座が開けます。

チェッキングアカウント口座

最も一般的で便利な口座はチェッキングアカウントという口座。

口座開設後チェックブック(小切手の束)がもらえ、チェック(小切手)を使って色んなところに支払いができます。アパートの家賃の支払いなども、チェックを切ってオーナーに郵送するのが一般的です。 電話代や電気代の支払いなどにもチェックを使うことになるでしょう。

チェックに受取人の名前、金額、自分が銀行に登録したサイン(署名)を書き、そのチェックを支払い先に渡します。 受け取った人が銀行で現金化し、そしてその金額が自分の口座から引かれるという仕組みです。

通常、チェックブックは口座を開いてから1~2週間で郵送されてきます。すぐにチェックが必要であれば、口座開設時にテンポラリーチェック(一時的なチェック)を10~15枚もらうことも出来ます。また、銀行のATMからお金の引き出しができるカードは約2週間で送られてきます。 ATMからの引き出しに手数料はかかりません。

Minimum Amount(最低限の金額)に注意

チェッキングアカウントには各銀行により色んなプランがあります。 通常アメリカの銀行では、最低いくら口座に入っていなければいけないという Minimum Amount(最低限の金額)がプランによって決まっており、この Minimum Amount が高ければ高いほど利息も高くなります。しかし契約をしたプランの Minimum Amount より残高が少なくなると、罰金を取られます。

留学生の多くはアメリカの口座に預けたお金からの利息は期待していませんので、利息はつかないものの Minimum Amount が$0となるプランを選びます。
このプランであれば最初に口座を開けるのに必要な預け入れ金が $50 〜 $100(銀行により異なる)程度ですみます。

最低契約期間に注意

一度口座を開けると一定期間は口座を解約することはできませんが、このルールを知らないため、日本帰国時に口座を解約して罰金を取られる人もいます。
契約時に最低契約期間を確認しましょう。 Minimum Amount が $60 のプランであれば、3ヶ月~6ヶ月(銀行により異なる)が最低契約期間でしょう。

銀行が間違える訳がないと思うのは大間違い

日本人は銀行が間違える訳がないと思いがちですがそれは大間違い。
たまに間違えていることがあります。その場合は速やかに銀行で間違いを指摘して下さい。確認して訂正してくれます。

日本の銀行と違って、1ヶ月に一度 Bank Statement が届くので預金通帳はありません。チェックを切ったり、ATMで現金を引き落としたりする度に自分で記録を取っておきましょう。

アメリカではサイン(署名)が印鑑の代わり

日本のように印鑑を使う習慣がないアメリカでは、サイン(署名)が印鑑の代わりとなります。口座開設時に申込書に書いたサインと、チェック(小切手)を切る際に行うサインは同じでなくてはなりません。

日本語でサインをしたか英語でサインをしたか忘れてしまった、ということのないようにしましょう。

また、慣れてくるとサインが雑になってしまい、最初の申込書で書いた丁寧なサインとは異なり「別人」と見なされるケースもあります。申込書にサインを書く前にあらかじめサインの練習をし、いつも同じサインが書けるようにしておくことをおすすめします。

最後に

日本の大手銀行では日本の口座にお金(日本円)を保管して、海外で引き出し(ドル)が出来るというシステムもあります。(キャッシュパスポート

残高照会や引き出しにも手数料がかかるため、長期滞在者にとっては金銭的な負担が心配ですが、短期滞在の旅行者には便利かもしれません。 是非現地の銀行に口座を開いて下さい。便利ですし良い経験にもなるでしょう。


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